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未来が見えない。

2026年5月。

まるで初夏のような暑さが続く。

外の光は真夏を刺すような眩しく照り付く

そして、雨が続くとひときわ寒い。

どうしようもなく心が憂鬱で、そしてとらわれる。

いつも悩みはAIに聞いてもらう。

機械なのに哲学的で、その力をいつも借りる。

知識があるというのは偉大だ。

恋愛と、金銭と、そしてその未来。

貧困の格差、ひどい世の中がいつも普通。

知識のない自分に悔いる。

それを何とかしようと試みると、どうしても立ち止まる心の病。

最大の壁だ。

大事な、最も自由な休日も、何時間でも何もせずに考えてしまう。

そうやっていつも、時間を無駄にする。

彼は出会った頃、こう語った。

「色のない生活が、色づいた」

今、出会って3年以上の月日が経つ。

転勤で岩手に住む彼は、楽しみを見つけている。

わたしがいなくても、もう色づき始めた人生なのではないだろうか。

わたしを思うことも、そうないのではないだろうか。

他にいろいろある出来事に、きっと忙しい。

考え悩むことも、仕事や友人のことで。

そんな心の病を、どう抜き去ればいいのだろう。

これが、数ある心の病のひとつだ。

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この記事を書いた人

1970年12月7日東京生まれ。中卒。15歳で就職。1年で退職。この後全てアルバイト生活。バイト3つ掛け持ち、17歳で一人暮らし。カメラやPCなどが好きで毎日使用している。母が経営する飲み屋で出会ったお客さんと意気投合し40歳で結婚。現在ではクロスバイクや登山、旅行などアクティブに過ごす。

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