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今、最も悩んでいること

今朝、雨が降っていたので、病院に薬をもらうのは諦めた。

こういう日の方が空いてるっていうのもあるけど。

連日の頭痛で薬が無くなった。

毎日、悩んでいる。

それは、乱高下する株価と、稼ぐ方法がわからないことと、想い人との先行き。

株価については資産に直結する。

欲張りではない。

自分の周りと差がつくのが気に入らない。

運としか言えないけど、それでも本当に不快だ。

大切にしてきた含み益も、一瞬の暴落ですべて失くす。

そして、稼ぐ方法。

もう還暦近いと、仕事も清掃やコンビニ、弁当屋やレジくらいだろう。

そして自分も、働く高齢者たちを見ると、大変だなぁと、やっていけないのかなぁと思ってしまう。

自分も細々10年、お弁当屋さんの仕事だ。

IT関係に興味はあった。

でも誰もその存在を知る人は周りにいなくて、どれがどの一歩なのかさえ、わからなかった。

20代はボランティア、30代はバイトを1日3つ掛け持ち、ひたすら肉体労働。主に飲食店や清掃業務。

40代は10年間介護をした。

その間、無収入というわけにはいかないので、親の友人からお弁当屋さんの仕事を紹介してもらった。

そして50代、一人になって、何も世の中を知らない自分がそこにいた。

旦那が亡くなってから、本当に何もやりたくない状況なのに、なぜか弁当屋の仕事はしている。

もう嫌で嫌でたまらないのに。

誰とも口を利きたくない。人間が大嫌い。

夜仕事が終わって、その帰り道、ドバドバと泣き出して、

生きていく価値がないと感じ、死にたくなった。

そして、それから1年経ったあと、どういうわけか「マッチング・アプリ」というものに出会う。

もちろん、会いたいとも思っていない。

ただの興味で自己紹介を書いてみる。無料だったし。

なぜか既婚者の人の方が多くてね、理解に悩んだ。

別に恋人を探しているわけではないので、サイトの中のメールがほとんど。

ただ男性はメールを送るたびに料金がかかるので、ちょっとかわいそう。

その中で、近くに在住の男性と知り合った。

やっぱり既婚者。

週末、銀座に用事があって、その出先にいたときその彼から連絡がきた。

偶然にも今、近所でランニングをしているから会いたいと言ってきた。

この都心のど真ん中でランニングとは。

ただ、またこれから家に戻らないといけなくて、それでも5分でも会いたいと言う。

家着のような格好で恥ずかしい。

店から出ると、そこに彼はいた。

優しそうだけど、初対面苦手。

有楽町の駅まで、わずか数分。

さらっと帰っていった。

今からちょうど3年前、3月の出来事だった。

生きていく価値を失くした自分にとって、キラキラと光る雫のような存在。

でもそれが残酷。

そばにいても何をしても、自分は友人でしかない。

この先、ずっと一人だ。

結局また、心は家族に戻ってしまうんだろうと感じ取っている。

毎日毎日、答えの出ない錯綜に時間をつぶしている。

田中貴金属工業 銀座店

あ、また株下がった。

もー。

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この記事を書いた人

1970年12月7日東京生まれ。中卒。15歳で就職。1年で退職。この後全てアルバイト生活。バイト3つ掛け持ち、17歳で一人暮らし。カメラやPCなどが好きで毎日使用している。母が経営する飲み屋で出会ったお客さんと意気投合し40歳で結婚。現在ではクロスバイクや登山、旅行などアクティブに過ごす。

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